インプラントと骨造成

他の歯医者さんから転院されてきた患者さまがいました。


その方は下顎にインプラントが埋入されており、20年以上経過しているとのことでした。


そこの歯医者さんでは、上顎にはインプラントは行わないという説明を受けたそうですが、 今は特に上顎だからインプラントができないということはありません。


(おそらくその当時の話だと思うのですが。。)

上顎よりも下顎の方が骨質が良好なことが多いために、下顎のインプラントの方が安心感があるという意味だと思います。


少々条件が悪くても、上顎でも下顎でも、骨造成をすることで、インプラントの予知性は大分高めることができる時代となりました。


患者さまにとっては、よき時代になってきたといえるでしょう。

 

2006年4月11日

hori (18:25)

カテゴリ:コラム

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