上顎前歯部のインプラントのの最近のブログ記事

最小発音空隙に平均値というものは存在しない。

・S発音位を咬合高径の評価に利用するには、前歯が適切な位置に残存していることが前提となる。
また、Sivermanは「最小発音空隙は患者によってさまざま(0-10ミリ)で、平均値というものは存在しない」述べている。
さらに空隙の量を視診で評価することが難しいことも少なくない。
そのため、咬合高径の評価の基準としてやや実用性に欠ける。
(参考文献)
Goodacre DJ, Campagni WV, Aquilino SA. Tooth preparations for complete crowns : an art form based on scientific principles. J Prosthet Dent 2001 ; 85(4) :363-376.
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過蓋咬合だから発音が上手にできないとか、オープンバイトだから発音が上手にできないというケースに、私は遭遇したことがありません。
ということは、最小発音空隙に平均値が存在しないという事実とつながるように思います。

2021年3月25日

hori (08:02)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

歯槽骨基底部に幅がある方が二次的に硬・軟組織の高さを得やすい。

・インプラント間乳頭は、おもに審美的考慮から前歯部において重要であるが、ひとたび臼歯部に目を向けてみると多くの症例でインプラント間乳頭が再生・再建されていることに気が付く。
この原理を骨幅に注目してみると、明らかに歯槽骨基底部に幅がある方が二次的に硬・軟組織の高さを得やすいことが分かる。
元来、上顎前歯部は唇舌的な骨幅がないうえに、口輪筋などの圧力を受け、唇側面の吸収を起こしやすいことが分かっている。
したがって、前鼻棘から前歯部根尖部付近は口輪筋に呼応するようなくぼみが切歯窩として存在し、骨幅は減じている。
そこで上顎前歯部のインプラント間乳頭の再生・再建にあたっては、顔貌に影響を与えない程度に根尖相当部付近にも骨造成を行い、二次的な硬・軟組織の高さを得ることも一つの手法と考えられる。
(クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー 2020 vol.27 )
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確かに、歯槽骨基底部に幅がある方が二次的に硬・軟組織の高さを得やすいように感じます。
上顎前歯部インプラントの乳頭を再生・再建を試みる際には、骨造成を行い、歯槽骨基底部の幅を増大させることを考えていきたいと思いました。

2020年7月 1日

hori (11:45)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

長顔女性への前歯インプラントは、将来的な審美障害に注意が必要である。

・Opdebeeckは1978年にショートフェイスシンドロームについて論じ、短顔の水平方向の成長(1.5ミリ)は長顔(0.3ミリ)の5倍、垂直方向では長顔21ミリ、短顔が9.5ミリで約2.5倍と報告している。
天然歯部位は近心へ成長・移動し、近心側への移動量は短顔の方が長顔より大きく、長顔では下顎前歯部で挺出および舌側移動の傾向が強い。
顕著なリスク要因を重ねると、上顎「短顔+女性+前歯インプラント→舌側に残る」、下顎では「長顔+女性+前歯インプラント→唇側に残る」という結果となる。
(参考文献)
Opdebeeck H, Bell WH. The short face syndrome. Am J Orthod 1978;73(5) : 499-511.
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問題となるのは、『短顔の水平方向の成長(1.5ミリ)は長顔(0.3ミリ)の5倍』よりも、『垂直方向では長顔21ミリ、短顔が9.5ミリで約2.5倍』の方です。
インプラントは歯槽骨に骨結合をしているので、三次元的な位置が変わりません。
一方、特に長顔の場合は、インプラント補綴が終了してから、歯槽骨の成長とともに、反対側の前歯の位置は大きく変化します。
21ミリも歯槽骨が成長されてしまうと、インプラント補綴と天然歯とでミスマッチな状態になります。
あるインプラントロジストは25歳以上なら、長顔女性でもインプラントを行うとしている一方で、40歳以上の長顔女性での前歯部インプラントで反対側天然歯との切縁位置にミスマッチが生じたケースがあるということも聞いております。
前歯部インプラントは将来的に審美障害が惹起される場合があることを知っておくべきでしょう。

2020年5月15日

hori (08:02)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

インプラントで必要な頬側骨骨幅。

・必要な頬側骨骨幅の再考:ビーグル犬による動物実験
(結果)
72本のインプラントが12匹のビーグル犬に埋入された。
36本は頬側骨が薄い部位(tbb:1.5ミリ未満)に埋入され、残り36本は頬側骨が厚い部位(TBB:1.5ミリ以上)に埋入された。
術中および治癒期間中に合併症などは認められず、すべてのインプラントは観察期間中に脱落することはなかった。
6匹のビーグル犬を埋入後8週で安楽死させ、生理学的骨吸収の影響を評価した。
tbbとTBBの比較では骨接触率で群間に有意差を認めなかったものの(P=0.977)、頬側内側骨喪失量(平均差3.65ミリ、P<0.001)および頬側外側骨喪失量(平均差3.96ミリ、P<0.001)ではtbbで有意に大きな骨吸収量を認めた。
一方で頬側内側骨喪失量(平均差0.55ミリ、P<0.001)および頬側外側骨喪失量(平均差0.95ミリ、P<0.001)ではTBBで有意に大きな骨吸収量を認めた。
残り6匹のビーグル犬ではその後、インプラント周囲炎を惹起させ、病的骨吸収の影響を評価した(インプラント36本)。
tbbとTBBの比較では頬側内側骨喪失量(平均差1.08ミリ、P<0.001)および頬側外側骨喪失量(平均差0.54ミリ、P<0.002)でTBBで有意に大きな骨吸収量を認めた。
頬側内側骨喪失量では群間に有意差を認めなかった(平均差0.32ミリ、P<0.10)。
(結論)
インプラント埋入後の生理学的および病的骨吸収を最小にするためにはインプラント埋入後に頬側に1.5ミリ以上の骨幅が必要であることが示された。
すなわち、1.5ミリ以上の頬側歯槽骨壁は術後の形態変化及びインプラント周囲炎による変化を補填するのに有用である。
しかしながら、この頬側骨の厚みはインプラントの脱落には影響を及ぼさなかった。
(参考文献)
Monje A, Chappuis V, Monje F, Munoz F, Wang HI, Urban IA, Buser D. The critical peri-implant buccal bone wall thickness revisiter : An experimental study in the beagle dog. Int J Oral Maxillofac Implants 2019 ; 34(6) : 1328-1336.
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インプラントの頬側骨幅は1.5ミリは必要ということになります。
これは特に前歯部では守らなくてはならない原則となります。

2020年4月25日

hori (08:11)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

BTAテクニック

・BTAテクニックは、ラミネートべニア、クラウンの補綴治療を行う際に、歯肉切除を行い、補綴装置のマージン形態をオーバーハングの形態とすることで、生物学的に歯肉組織の健康を維持し、歯肉の後戻りや歯肉退縮を防止できる治療法である。
・BTAテクニックの適応症
歯肉縁、歯周炎がなく、歯肉切除直後に、歯肉縁が骨縁から1.5ミリ以上離れ、付着歯肉幅が2.0ミリ以上残ることが前提。
1. ラミネートべニアやクラウンによる補綴に際し、歯肉ラインを根尖方向に移動したい症例。
2. ラミネートベニヤやクラウンで、舌側転位歯を、唇側に出したい症例。
3. 歯根の凹部や根分岐部のプラークコントロールをしやすくしたい症例。
4. 縁下カリエスだが、挺出や歯冠長延長術ができない症例。
(BTAテクニックの臨床 )
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今回、このBTAテクニックというテクニックを初めて知りました。
このテクニックを検証する追加の研究報告に、まずは期待したいと考えています。

2019年12月20日

hori (08:43)

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人はなくなったときに、義歯を入れた方がいいのか?

・人はなくなったときに、義歯を入れた方がいいのか?、入れない方が良いのか?
人は息を引き取った瞬間から筋肉の弛緩が起こるために、重力の影響を受けて皮膚が下垂します。
ご遺体はほとんどの場合、仰殴位に安置されているために、顔の皮膚が背面に向かって引っ張られるように下がっていきます。
そのため、亡くなった方に義歯を入れたままにしていると、義歯床の厚み分だけ口元が盛り上がって見え、見た目の印象が変わっていきます。
特に高齢で栄養状態が悪く、痩せている方だと死後にこのような顔貌の変化が起こりやすく、さらに火葬まで日延べしてしまうと、義歯を入れることでかえって日に日にその面影が失われていくことがあります。
(デンタルハイジーン 2017年11月号 )
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人はなくなったときに、義歯を入れた方がいいのか?、入れない方が良いのか?
正直考えたこともない質問でしたが、義歯の厚み分口元が盛り上がってしまうために、「入れない方が良い」というのがその答えになるようです。
そのような意味で、特に前歯部においては、義歯よりインプラントの方が死後の顔貌の変化が少ないといえるでしょう。

2017年12月 1日

hori (08:53)

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インプラントの生物学的幅径は一定ではない。

・インプラントの生物学的幅径は歯とは異なり、一定ではない。
上顎前歯部:4.5±1.4ミリ
上顎小臼歯部:3.7±1.3ミリ
下顎臼歯部:3.0±1.1ミリ
(参考文献)
Fuchigami K, Munakata M, Kitazume T, Tachikawa N, Kasugai S,Kuroda S: A diversity of peri-implantmucosal thickness by site. Clin Oral Implants Res, 28(2): 214-218,2017.
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天然歯の生物学的幅径は、歯牙の種類に関わらず3ミリ前後ですが、インプラントの生物学的幅径は前歯、小臼歯、大臼歯でそれぞれ異なることが明らかになりました。
元々の歯肉の厚みが薄い場合は、どの部位でもインプラント埋入深度は深めになりますが、前歯部では大臼歯よりも埋入深度をさらに深めに設定する必要があるということになります。
上顎前歯部におけるインプラント治療では歯槽骨幅が薄いため、唇側に十分な歯槽骨を残すことができず、その結果、歯肉が退縮する危険性がありました。
そのため、FGGやCTGなどによって歯肉の厚みを増大させる処置が必要となっていました。
ところが、上顎インプラントの生物学的幅径が大臼歯よりも多く必要になるということですから、付加的な処置を考えるよりも、まずは生物学的幅径を配慮しての埋入深度を決定するべきといえるでしょう。

2017年8月30日

hori (11:28)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

前歯部インプラントへのカンチレバー適応

・前歯部へのカンチレバー適応に関する考察
審美的な観点から、前歯部2歯欠損に対しカンチレバー上部構造とCTGを併用した術式は有効と考えられる。
しかし、生体力学的な観点からは許容できるのだろうか?
2012年のRomeoらのシステマティックレビューによると、カンチレバー上部構造は、通常の上部構造と変わらないインプラントの生存率を示し(98.9%)、生物学的合併症は5.7%にみられたと報告している。
機械的な合併所は、べニアポーセレンの破折が10.1%、アバットメントスクリューの破折が1.6%、セメントの溶解による脱離が5.9%、スクリューの緩みが7.9%に見られた。
一方、審美的なパラメーターは評価がなかったとしている。
2014年のTorrecills-Martinezらのシステマティックレビューによると、5年のフォローアップでは、カンチレバーがあるからといって辺縁骨吸収を起こすわけではないが、マイナーな技術的合併症が見受けられると、やや曖昧な表現で結論づけている。
しかし、これらはほとんどが臼歯部部分欠損に対するカンチレバー補綴装置であり、前歯はほとんど含まれていない。
前歯部2本欠損に対するカンチレバーに関する論文はきわめて少ない。
Tymstraらによると、上顎前歯部の連続する2本欠損に対し、インプラントを2本埋入した場合と1本のみの埋入でカンチレバーを含む上部構造を装着した場合を比較した研究において、ポケット深さ、乳頭の高さ、辺縁骨吸収などの生物学的パラメータ―や患者の満足度において差を認めなかったと報告している。
しかし、n数はわずかで、フォローアップ期間もわずか1年であり、この論文だけで結論を出すことは難しい。
また、一般にインプラントは垂直力には強いが、側方力には弱いと考えられている。
前歯部は噛みしめ時に加わる力は臼歯よりはるかに弱いが、側方運動時の影響を受けやすいと考えられる。
側方ガイドの位置、角度、側方力の大きさ、カンチレバーの距離、アバットメントの太さなどの影響により、上部構造の機械的な破折が問題になると予想される。
(クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー 2017年 vol.24 )
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前歯の2歯欠損に対するインプラント治療は、前歯の1歯欠損や前歯の3歯欠損よりも難易度が高いことが多いです。
第一選択は、径の細いインプラントを2本埋入することですが、インプラント-インプラント間の距離が不足する場合は、今回のテーマのように、カンチレバータイプも患者さんのタイプによっては、治療方法の選択肢に加えてもよいのかもしれません。
また個人的には、前歯部の外傷による歯牙破損は、同じ患者さんで繰り返し起きている場合があるように感じています。
これは、患者さんのニュートラルな顎位が前歯部だけ接触させ、臼歯部は接触させない状態にあることと関係しています。
すなわち、前歯だけが咬合接触した状態で、顔面を強打することにより、萌出方向と咬合力方向の異なる上顎前歯が破壊されるということです。
それでは、なぜ、前歯部だけを咬合接触させる癖のある方が多いのでしょうか?
それは、下顎が前に来ることにより、下顎骨に付着している舌も前方に来るために、呼吸が楽になるからでないかと考えています。
そうなると、事故で前歯部を失った患者さんにインプラント治療を行い、不幸にも再度顔面を強打する事故が起きた場合、今度はインプラントが破壊される可能性があると考えています。
というのも、骨格形態がインプラントの治療前後で、前歯部だけを咬合接触させる癖が残って場合が多いからです。
一方、前歯部だけを咬合接触させる癖のない正常な咬み合わせ(上顎前歯部の舌側に下顎前歯部が3-4?の被蓋があり、上下の歯牙の舌側には舌筋が裏打ちをした状態)の方が同じように顔面部を強打した場合、上顎前歯が破壊されるリスクはだいぶ減少するものと推測されます。
こうして考えると、骨格に問題があり、顔面部を強打し、歯牙を喪失したようなケースでは、カンチレバータイプの前歯部インプラントはリスクかもしれません。
この場合の骨格に問題があるタイプというのは、上顎のアーチが狭く上下的に長いケースです。
(またアーチの大きさが左右で異なるケースも少なくありません。)
アーチが狭いがゆえに、前歯の2歯欠損のような場合に、インプラント-インプラント間の距離が不足するわけです。
インプラント治療の相談に来られる方の骨格を精査してみると、骨格的な歪みがある場合が少なくありません。
骨格的な歪みがある方に対して、歯のないところにインプラント治療を行うことは、そこに歯があった数年前の状態に戻るだけなのです。
私たちは歯なくなるスピードを、インプラント治療で遅くしなければならないのです。
行ったインプラント治療が長持ちするために、骨格の評価、咬み合わせの評価が必須となるのです。

2017年5月10日

hori (12:07)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

歯並びの良い人が成功者

・「歯並びが良い」「真顔」「歯並びが悪い」の3様の同一人物の顔写真を見せて「社会的に成功して見える顔はどれか」と質問したところ、「歯並びの良い人が成功者」という回答が最も多かった。
また、女性に対して「歯並びの良い人」と回答した人は70%、男性に対して同じ回答をした人は55%と、男女による歯並びが与える印象にも違いがみられた。
歯科矯正治療システムを提供するアライン・テクノロジー・ジャパンが11月25日に発表した、20-40代の日米800人対象の「成功者に求められる歯並びに関する意識調査」によるもの。
(アポロニア21 2016年 1月号 )
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歯並びが良い人が、社会的に成功して見える顔という回答が多かったようです。
インプラント治療も歯列矯正治療も咬み合わせの治療としての一つのアプローチ法にすぎません。
良い咬み合わせを追求していくと、マクロな視点では歯並びの良い状態になっています。
機能を追求していくと、審美的にも良好な方向へをシフトするということになります。

2017年2月 5日

hori (08:58)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

10年後のMB単冠では、歯髄生存率は85%前後、ブリッジは70%。

・香港で行われた後ろ向き研究
単冠の陶材焼付冠(MB)あるいはブリッジを装着された歯の根尖部の状態をデンタルX線写真で判定した。
単冠の陶材焼付冠では歯髄の生活性は高かったが、上顎前歯のブリッジでは高頻度で失活となった。
10年後のMB単冠では、歯髄生存率は85%前後、ブリッジは70%。
(参考文献)
Cheung GS, et al. Fate of vital pulps beneath a metal-ceramic crown or a bridge retainer. Int Endod J. 2005; 38(8) : 521-530.
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上顎前歯部への陶材焼付冠あるいはオールセラミックスは、お口の中でもよく見えるところであるために、患者さんの治療希望の多い部位でもあります。
神経を除去すると歯が弱くなるという歯科医師もいるようですが、実際は失活歯は生活歯よりも乾燥しているというデータや、力学的に脆弱であるというデータは誤りのようです。
歯髄生存率は、単冠で85%、ブリッジで70%、その差は15%。
提供する根管治療のクオリティにもよりますが、個人的には、被せてから歯髄壊死が生じるくらいならば、最初から根管治療・根管充填を行い、支台歯形成時の歯髄へのダメージがない状態で被せた方が得策と考えています。
もちろん、患者さんには何か問題が生じた際のリスクを説明したうえで、数ある治療法から選択していただくのが良いということは言うまでもありません。

2017年1月10日

hori (14:50)

カテゴリ:上顎前歯部のインプラントの

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