「老衰」による死亡が第3位に。

「老衰」による死亡が第3位に。
令和3年と令和2年を比較すると、死亡者数が約6.7万増加しています。
最も増加していたのは「老衰」で約2万人、次いで「心疾患」が約9千人増加しています。
3番目に「誤嚥性肺炎」が約7千人増加していました。
最も減少したのは、「肺炎」で、約5千人減少していました。
令和3年は令和2年と比較し「新型コロナウイルス感染症」による死亡が約5倍増加しており、約1.7万人が死亡していることが分かります。
(日本歯科評論 2023年6月号 )
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新型コロナによる病院への受診控えのために、本来であれば健診等でガンが見つかる頻度が減少することで、ガンの死亡数が増大すると警鐘を鳴らしていた人がいましたが、"主要死因死亡率の年次推移"を見る限り、そのような傾向は認められませんでした。
また、最も増加していたのが「老衰」による死亡で約2万人というのも興味深く感じました。

2023年7月 5日

hori (08:37)

カテゴリ:インプラントと全身の健康

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