通院の多い傷病 「歯の病気」は男女とも4番目
人口1000人当たりの通院者(通院者率)で、傷病のうち、「歯の病気」は、男女とも4番目に高い。
通院者率が高い傷病は、男性では「高血圧症」の150.1人が最も高く、「糖尿病」70.6人、「脂質異常症」59.5人、「歯の病気」51.3人、「目の病気」51.2人、女性では「高血圧症」136.4人、「脂質異常症」81.6人、「目の病気」66.9人、「歯の病気」58.3人、「腰痛症」51.2人となっている。
自覚症状のある「有訴者数」は、「歯が痛い」161万3000人、「歯茎の腫れ・出血」187万6000人で、世帯人員1億1963万6000人に占める割合はそれぞれ13.5%、15.7%。
(厚労省が7月15日に公表した2025年国民生活基礎調査)
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人口1000人当たりの通院者(通院者率)で、傷病のうち、「歯の病気」は、男女とも4番目に高いことが明らかになりました。
歯の病気は比較的メジャーな疾患のようなので、引き続きインプラントに関する経験や知識を高めていきたいと考えています。





