アスパルテームと発がん性

世界保健機関は、人工甘味料として広く使用されるアスパルテームに関する発がん性の可能性に言及した。
世界保健機関とその傘下にある国際がん研究委員会、国際食糧機関の合同添加物専門委員会らによれば、アスパルテームの発がんリスクについて、限定的なエビデンス(2B)を認めている。
合同添加物委員会は、有害性を明確に示す根拠は示していないが、体重1キログラムあたり1日に40ミリグラムを超えるとリスクがあるとしている。
(アポロニア21 2023年9月号 )
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アスパルテームに発がん性の可能性があるようです。

2023年10月25日

hori (08:21)

カテゴリ:インプラントと全身の健康

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