口腔細菌の共生で口臭物質が増大。

大阪大学大学院歯学研究科天野教授らにより、口腔常在細菌のSg菌とFn菌が共生をすることで、口臭原因物質メチルメルカプタンが約3倍に増えることが分かった。
(アポロニア21 2024年4月号 )
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何らかの方法で、メチルメルカプタンが産生される経路を阻害することができれば、口臭を減らすことが可能と考えられます。

2024年4月25日

hori (08:17)

カテゴリ:インプラントと口臭

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