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究極の審美歯科のあくなき追及!

上下顎前歯部のセラミック矯正を行う予定の方がいます。


この患者さまは上下顎ともに重度の叢生があったので、私は当初歯列矯正をメインに据えた治療計画をお話したのですが、手早くきれいな口元になりたいという希望があったので、歯列矯正よりもセラミック矯正を選択することとなりました。


このようなケースでは、審美のためにどの程度抜歯を受け入れることが可能なのかをお聞きする必要があります。


抜歯しないで歯並びを整える場合には、得てして歯牙は縦長になることが多いので、いくらセラミックが物性的にはきれいでも不自然な印象を与えかねません。


また場合によっては、内側に入り込んだ歯牙も両隣の歯牙の傾きにそろえる必要があるので、厚みのある歯牙形態となる場合もあると考えられます。

(それはすなわち、歯磨きがしにくいセラミックになる場合があるということです。)

さらに、歯牙叢生は上下顎の咬み合わせによって決定されることも多いので、少ない本数でのセラミック矯正治療には、仕上がりに限界があることも現実には少なくありません。

重度の叢生がある患者さまで、『2本のあるいは4本のセラミック矯正でなんとかきれいにならないか?』と相談に来られる方もいますが、その多くは『現在よりはきれいになるけれど、私が理想とするところまではいきません。

ただしそのゴールがあなたの希望するゴールであれば、治療を開始しましょう。』という内容のカウンセリングになります。

『歯を削る量を最小限にし、最大限今現在の状態から美しい口元に変化させる・・・。』

一見相反する内容ではありますが、今後も究極の審美歯科を追及していきたい!と考えております。

育児を通して気がついたことがあります。


息子はあまり人見知りをするタイプではなく、比較的誰にでも愛想よく抱っこをせがみます。

 

でも人によって抱っこをしてもらった瞬間に顔を背け泣き出す場合があるのです。

 

私は最近までそのことを気にもしていなかったのですが、どうやら口臭と関係がありそうだということが分かりました。

私の家族と親しくさせていただいている方が、堀歯科医院で歯周病の治療を行っていた方がいるのですが、治療が終わると息子の顔を見に自宅の方へ移動しておりました。

最初は歯周病の状態が重く、口臭もありました。

 

またその方は入れ歯を入れているのですが、入れ歯自体がぬるっとしていて、口臭の臭いが入れ歯に移っているのか、入れ歯もお口と同じ臭いがしました。


治療する前は息子は抱っこを頑なに拒否していましたが、歯周病の状態が改善して口臭がなくなるとその方にも息子は積極的に抱っこをせがむようになったのです。


一方、姿を見かけると抱っこを私にせがむ息子も、私がお酒を飲んだ後ばかりは、私が顔を近づけるとやはり顔をそむけて嫌がります。


私も妻も赤ちゃんは年齢の高い人間は苦手だという認識はありましたが、年齢という因子だけではなく、その人間の口臭という因子もあると疑うようになりました。


赤ちゃんを抱っこして、泣き出された経験のある方は口臭を疑ってみることも必要かもしれません。

また歯周病で入れ歯を入れている方は、入れ歯に歯周病菌が巣を作っていますから、ぬるっとした感覚があれば、入れ歯という選択肢自体を考え直された方がいいかもしれません。

 

(これは入れ歯のプラスティック部分に歯周病菌が付着しやすいからです。)

そのような視点からみても、欠損補綴の第一選択はインプラントであるということになります。

インプラント四方山話 : その2

インプラントセミナーでソウルに出張していた私ですが、懇親会では講師のリー先生の隣の席を陣取ることが出来ました。

社交的なリー先生とはいえ、やはり外国人。

インプラントセミナー受講者も同じように日本からセミナーを受講している歯科医師の近くに席を取ります。

やはり日本人同士で会話する方が心理的なストレスは少ないでしょうから、無理もないはずです。

私は英会話が特別得意というわけではないですが、韓国人にとっても英語は外国語のはず!

『せっかくのこの機会に積極的に話しかけよう!』と思いました。

韓国ではインプラントの分野では著名なリー先生ですが、懇親会会場の焼肉店では率先して、肉を焼いたり、それを皿に載せてくれたりと、私たちをもてなして下さいました。

私がお会いした歯科医師も、やはり一流の方は低姿勢・謙虚であることが多いように感じます。

そんなリー先生は、私の拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれたこともあり、お互い何とか意思疎通ができたのでした。

インプラントはもちろん、韓国の歯科事情、韓国発の歯科医院フランチャイズ、リー先生の歯科医院での出来事など、お話した内容は多岐に渡りました。

韓国人であるリー先生は、朝鮮語と公用語である英語、日本人である私は日本語と、公用語である英語を少々、ということで、最初から英語で会話をすることになりました。

韓国でもエグゼクティブは通常英語での会話が可能となりますが、やはりその国に出向いた際には、その国の母国語を少しでも勉強してから出かけた方がいいかもしれません。

今回宿泊したホテルで英語でホテルマンに話しかけたのですが、今ひとつ通じず、しまいには分かる人を探しに行こうとしたのもしれませんが、その方には逃げられてしまいました。

一方、東京でインプラントセミナーが開催された際には、そのホテルのフロントに外国人が何かを尋ねようと近寄った際に、フロントのホテルマンが奥のほうに逃げた様子を目撃したことがありました。

一流ホテルではそのようなことはないのでしょうけれど、日本も韓国もある一面では似たようなレベルなのかもしれません。

インプラントの分野では、私をはじめ多くの歯科医師が韓国に勉強に出かけています。

その理由はといえば、単純にあるインプラントのある特定の分野では日本よりも韓国の方が進んでいるからです。

今回一緒にインプラントセミナーに参加した歯科医師が、『私が大学を卒業した時には、韓国にインプラント治療を勉強に出かけることなんて考えられなかったのに、いつの間に日本は韓国に抜かれてしまったのだろうね?』と話をされていたのが印象に残りました。

韓国での美容整形のように費用対効果が高ければ、人間はどこにでも出かける時代になってきていると思います。

インプラントひとつ考えてみても、ライバルは仙台市内のインプラントロジストだけではなく、韓国をはじめとした海外のインプラントロジストも私のライバルとなる時代がもうすぐそこまで来ているかもしれません。

インプラント四方山話 : その1

インプラントセミナーで横浜出張でした。

今回の講師は大学病院のインプラント科の歯科医師。

いくつかの大学病院のインプラント治療の現在の状況についておぼろげながらに理解することができました。

昨今、多くの大学病院でインプラント治療は行われていますが、インプラントの症例数は必ずしも多くはないという印象を受けました。

その理由を考えるに、開業歯科医師はインプラント治療を行う際に、1本のインプラント埋入に対しても、径や長さの異なるインプラントを複数用意し、 実際の条件に合わせて埋入するインプラントを選択することが一般的ですが、大学病院ではそのようなことが許されない条件下でインプラント治療を行っている ことが多いそうなのです。

すなわち、インプラントに関するあらゆる詳細な検査を行うことは可能でも、当日のインプラントオペに関しては、全く予定変更が効かないということなのです。

(確実に埋入可能なインプラントのみ施術するということになるのでしょう。)

また別のインプラントセミナーで私が懇親会でお会いした大学病院勤務の歯科医師の話では、誤って床に落とした場合のインプラントの予備すらも少し前までは許されなかったと聞きます。

(交渉につぐ交渉の末、それについては、現在は改善されたそうですが。)

そのようなある意味過酷な条件でインプラント治療を行うことを余儀なくされている大学所属の歯科医師は、当然のことながら、現在話題に上ることが多 い即時負荷インプラントについて、積極的にエビデンスを集めていこうという流れが起きにくいのではないかと考えてしまいました。

質疑応答の中で、即時負荷インプラントを行っている割合は、ある大学病院のインプラント科では、1%にも満たないとのことでしたので、いかに大学病院では即時負荷インプラントが主流ではないということが分かりました。

今回お聞きした中でもっとも高い大学で13%程度でした。

即時負荷インプラントに対するコンセンサスはまだまだ不完全である印象があり、開業歯科医師のインプラントロジスト仲間の間では、大学所属の歯科医 師にそれに対するクライテリアを求める期待が大きくなっている状態かと思うのですが、大学の状態を考えると、私たち開業歯科医師が率先して即時負荷インプ ラントについてのEBMを確立しなくてはならないのかもしれません。

インプラントセミナー参加のため、仙台出発です。

堀歯科医院のブログで、インプラントはそろそろ得られる知識が横ばいになってきたとお話ししたばかりなのですが、やはり今週末もインプラントセミナー参加のため、東京に出張です。

インプラントも普通に埋入し、ただ咬めればよいというものであれば、材料の進歩にも助けられ、さほど難易度は高くない時代になってきた印象があります。

しかしながら、長期に亘って使用可能で、かつ審美的なインプラント治療というのは、意外と難易度が高いという印象もあります。

私は、『堀歯科医院のインプラント治療は長期に亘って使用可能で、かつ審美的に安定したものにしたい!』と考えているので、インプラントが審美的に安定するために必要とされるすべての要件を頭に入れておきたいと常々考えています。

(これらの要件は、各インプラントロジストがそれぞれの経験から導き出しているものであるために、なるべく多くのインプラントロジストの意見を聴く必要があると考えているのです。)

皆さんは意外に感じられるかもしれませんが、私が歯学部に6年間在籍して、インプラントについて教わったことはほぼ皆無です。

というのも、インプラントという科目が存在せず、特別講義で1コマ聴講しただけと記憶していますから。

今でこそ、どこの歯科医院でも当たり前にインプラント治療を行っている印象があるくらい、インプラント全盛のような感がありますが、ちょっと前までは、『医師としてインプラントなぞ、するべきではない!』と声高に言い放つ歯科医師もいたくらいです。

そのくらい、インプラントの予知性について、不安視されていた時代もあったのです。

また、少なくとも私よりも歯科医師免許を早く取得した歯科医師は当然インプラントを大学で学んでおらず、インプラントについて学ぼうとするなら、大学卒業後に自腹で研鑽を積むしか道はなかったのです。

いつ頃からインプラント学が大学の単位になったのか分かりませんが、ごく最近になってからの頃かと思います。

私が歯学部の学生だった頃は、口腔外科ではインプラントは普通に行われていたのですが、まだエビデンスに乏しかったのかもしれません。

また、大学によっては、早期にインプラントを学生に講義をしていたところもあったかもしれませんが。

私としては学生時代に勉強していない以上、卒業してからインプラントを学ぶのは当たり前であると思うのですが、同業歯科医師に会うと、『インプラント、頑張っているね。』などと声をかけられることも多く、若干の違和感を感じるのも事実です。

10年も昔になりますが、あるインプラントロジストに、『インプラントするならそれについてしっかり勉強すること。勉強しないならインプラントなぞ気軽に行わないこと。』と言われたことが、昨日のことのように思い出されます。

インプラント治療に際して、インプラントを埋入する部位に歯槽骨が不足しているケースは少なくありません。

そのようなときに、自家骨あるいは人工骨を使用することが多いのですが、自家骨にしても人工骨にしても一長一短で全ての面で、もう一方のものよりも優れているわけではありません。

自家骨は生体との馴染みが良いというメリットがある一方で、患者さまの外科的侵襲が大きくなってしまうデメリットがあります。

人工骨は歯科医師が業者から購入してそれを使用するという面で容易に使用できるメリットがあるという一方で、自家骨と比較すると歯槽骨に置き換わるパーセンテージが小さいというのがデメリットといえます。

そんな中、患者さまの歯槽骨の3次元的な欠損形態をあらかじめCTで計測し、その形態にあわせた人工骨片を実際のインプラント治療の前に作製しておくことで、必要十分な量のGBRが可能となると考えられます。

またこれまでの人工骨とは異なり、患者さま自身の細胞や血管が内部に入めるような形態に作られているために、より自家骨のクオリティーに近い状態にすることが可能となったと聞きます。

堀歯科医院のブログで何度となくお話しているように、インプラント治療は材料の進歩と共に進化し続けているという側面がありますので、この人工骨の新素材もきっと明日のインプラント治療をより確実なものにしてくれるはずです。

まだまだ大学で臨床試験の段階とのことですが、その後を期待したいところです。

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オーダーメイドで人工骨
2008年9月29日 河北新報

 ネクスト21と高戸毅教授, 鄭雄一教授は, 三次元プリンターを活用した, カタムメード型人工骨の共同開発を行っているが, このほど, 人工骨素材の改良に成功した.

 手術は, 事前にコンピューター断層撮影装置(CT)を基に患部の石こうモデルを作り, 執刀外科医が欠損部位の形状を手作業で造成する.

その後CTで造成部位を  撮影し, データをコンピューターで抽出, そのままプリンターで人工骨を作製する.

外部の形状はもとより, 骨内部の構成の製造も自在だが, これらを可能にしたのが粒子の大きさを工夫し, α-TCPの粉と独自の組成を持つ硬化液により, 加熱が不要で, 自骨との親和性が高い新しい人工骨素材である.

臨床試験では, 骨の再生の促進も確認された. 今後は, 臨床試験を行いながら, さらに強度が高く, 骨の置換が速い人工骨の開発を進める.

先日、水泳をするためにスポーツクラブに出かけました。アップがてら水中でストレッチをしていると、ある中年女性がシャワーを浴びてプールの方へやってきました。

そしておもむろに、左右の親指を上顎の奥歯に当て、入れ歯を顎の方にぎゅーっと抑えているではありませんか!

私にはその方が『今回は入れ歯が外れないでくれ!』と祈るような表情をしているように見えました。

入れ歯は大きく口を開いたりすると外れやすいので、水泳の息継ぎの際には特に、入れ歯が外れはしまいかと気になるのでしょう。

入れ歯を入れていることはやはり他人に知られたくはないものですが、そのような行動ひとつで、実際には口の中を見なくても、勘の良い人なら歯科医療に携わっていない方にも、入れ歯を入れていることを気付かれてしまいます。

堀歯科医院にはご主人にも入れ歯を入れていることを秘密にしているという方が来院されています。

しかも、友人と旅行に出かけても絶対に入れ歯を外さないという徹底ぶりです。

この方を含め、インプラントができない理由がある方、あるいはインプラントという方法があるということを知った上で入れ歯を選択されている方には、それ以上インプラントについてお話をする必要はないと考えていますが、それ以外の患者さまには、1 現在ではインプラントという優れた方法があること、2 一般的には数ヶ月で入れ歯を卒業することができ、ケースによってはその日に卒業することが可能であることを説明する必要があると私は考えています。

ただし、インプラントは医学的にはベストでも、費用的には高額になってしまうのが欠点ともいえます。

(一般的には1本あたり、30万から40万くらい必要となることが多いです。)

仮にインプラントが1本が10年もったとすれば、一日あたりおよそ82円の投資です。

(1本30万の場合です。)

一日82円が高いか安いはさておき、歯科では歯牙を喪失した際の第一選択はインプラントです。

ただ残念なことにインプラントを行っている歯科医師は全体の2割か3割程度なものです。

そしてもっと言えば、自分の診療メニューにない治療方針は、わざわざ時間を割いて患者さまに説明することはないので、インプラント治療を行わない歯科医師が在籍する歯科医院では、入れ歯かブリッジの治療方針のみとなることが一般的です。

(同じことが歯列矯正でもいえます。)

そのような歯科医院では、第一選択がブリッジでブリッジが不適当な欠損形態であれば、治療方針は入れ歯ということになります。

訴訟の多いアメリカでは、インプラントという治療方針を提示しなかったために、歯科医師サイドが負けたという事例があったと聞きます。

まだ日本ではそのような事例はありませんが、日本はアメリカの10年後、15年後を追いかけているそうです。

もしそのようなことが本当ならば、歯科医師がインプラントを治療方針として提示しないことで、患者さまに訴えられる日が、今後日本でも到来するかもしれません。

インプラントを希望されている方が堀歯科医院に来院されました。

その方は前歯に入れ歯を入れていたのですが、入れ歯を嫌っているというよりも、むしろ憎んでいるという思いが私には感じられました。

なぜそんなにも入れ歯を憎んでいるのか、そしてなぜそんなにもインプラントを強く望むのか、カウンセリングを続けているうちに、その患者さまからこんなエピソードを聞くことがきました。

その方は、複数のご夫婦で一緒に食事を楽しまれていたそうなのですが、何となく『入れ歯が緩いな。』とは思いながらも、そのまま会話を続けていたところ、何かの拍子に入れ歯をテーブルに落としてしまい、テーブルにぶつかった入れ歯が跳ね返って床に音をたてて落ちてしまったそうなのです。

その状況に対して、周囲の方も何と声をかけていいやら、戸惑うばかりだったようです。

長らく入れ歯を使用されていたそうなのですが、いつ思い出しても恥ずかしいと感じる出来事で、『なんとしても入れ歯を卒業したい!あんな恥ずかしい思いは今後一生したくない!』という強い思いで来院された、とのことでした。

その事件が起きる前は、少々食べにくい、あるいは少々お話がしにくいなどの不快症状はあったものの、『入れ歯なんだからそんなもんだろう。』というくらいの認識だったそうです。

でも、その事件以降、一刻も早く現状を打破するべく、その方の行動は始まったそうです。

インプラントという治療方法があるという情報を仕入れ、インプラント治療を既に受けた方の感想を聞いたりしたそうです。

その事件が起きるまで入れ歯を毛嫌いするほどではなかったそうなのですが、その事件が起きた際に、たまたまご主人も同席されていたこともあり、『今後、このような恥ずかしい思いは絶対にしたくない!』という奥様の強い意志を受け入れてくれたそうです。

そんな辛い思いをされた方もようやく、インプラントで咬めるようになりました。

決して前歯が落ちてくることもなくなりました。

そしてその方はインプラントにより新たな人生が始まることでしょう。

私はインプラント治療を行うことで、その方に今後前歯が決して床に落ちることはないし、一般の方が口元を見ても絶対に人工の歯根ということが見破ることができない、見た目が限りなく自分の歯を同じという状況を提供することに貢献しました。

またそれだけではなく、絶対の安心感というかけがえのないものも提供することができました。

同じくインプラント治療といっても、それぞれの患者さまのこれまでの経緯によって、インプラント治療を通して望む生活が大きく異なるということを痛感させられる出来事でした。

インプラントセミナー参加のため、東京出張です。


今回は上顎臼歯部に頻発する、骨質も悪く歯槽骨も少ないような症例でもインプラント埋入を可能とするテクニック習得のための東京出張です。


現在は既存の歯槽骨がある場所にインプラントを埋入できるのは当たり前の時代ですが、少々条件が悪くても、何とかインプラントを機能させる事ができる歯科医師でありたいものです。


でも、それが裏づけのない変な自信であってはいけません。


確実に、確実に、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと考えています。

インプラントでも歯列矯正でも!

歯列矯正のセミナー参加で東京出張です。


今回は、東京でご開業の歯列矯正専門医K先生のセミナー。


今回のK先生のセミナーでは、紹介するすべての症例に対して、 堀歯科医院の歯列矯正でも出番の多いデーモンシステムを使用した症例だというのだから、28日(木) の堀歯科医院の午後を休診にしてでも是非聞きたいと思いました。


平日のセミナーで、私とはるみ先生が同時に同じセミナーを受講するのは初めてかもしれません。


院長と博子先生は28日(木)は午前のみ診療をすることになっていますので、何かお困りの方は午前中に来院していただければと思います。


6月は参加するセミナーが多く、東京が4回・大阪1回です。


今回が6月最後のセミナーとなります。


歯列矯正に限った話ではありませんが、知識や技術の習得に勤しんでいると、何かうまくいかない場面に直面したときでも、 『こうしたらうまくいくのではなかろうか?』というイマジネーションが働くような気がします。


やはり歯列矯正なら、歯列矯正セミナー→実際の歯列矯正治療→歯列矯正セミナー→・・・。


インプラントなら、インプラントセミナー→実際のインプラント治療→インプラントセミナー→・・・。


歯列矯正でもインプラントでも、自分自身のレベルを上げていくには、やはりこれしかないように思います。


私たちは、参加したいセミナーに自由に行かせてもらっていますが、それを許してくれる現在の環境に感謝したいと思います。

コンテンツ

  • 『インプラントの費用を安くしたい!』とお思いのあなたへ!
  • ストレスフリーなインプラントを!
  • 即時インプラント
  • ついに出た!ドリルなしの『OAMインプラント』
  • インプラント治療は、怖いというあなたへ
  • 最新インプラントテクニック
  • インプラント治療の流れ
  • インプラント難症例のために
  • 入れ歯は本当に安全なのか
  • インプラントのデメリット
  • インプラント治療のメリット
  • インプラントの安全性
  • インプラントが注目されるわけ
  • ソケットリフトとサイナスリフト
  • ドリルのいらないインプラント(OAMインプラント)
  • インプラントは予防歯科である!
  • インプラント治療にネガティブな歯科医師って。
  • インプラントはCT撮影をしてから
  • ブリッジとインプラント
  • 歯を失ったときには
  • 患者様の声

  • インプラント治療を受けられた60代 女性の患者様からの感想
  • インプラント治療を受けられた80代 女性の患者様からの感想(2)
  • インプラント治療を受けられた60代 男性の患者様からの感想(2)
  • インプラント治療を受けられた40代 女性の患者様からの感想
  • インプラント治療を受けられた50代 男性の患者様からの感想
  • インプラント治療を受けられた80代 女性の患者様からの感想
  • インプラント治療を受けられた60代 男性の患者様からの感想
  • 30代 女性 歯列矯正とインプラント治療を受けられました
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