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    <title>インプラント情報　仙台市　宮城インプラントセンター</title>
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    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>
    <subtitle>宮城県 仙台市 堀歯科医院がインプラント 情報をお届け。
インプラント治療は予防歯科です。
残された歯がより長持ちします。
入れ歯を卒業して、インプラントで若返ったお口になりませんか？
歯科相談・治療費について･コラム等</subtitle>
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    <title>歯周形成外科が必須の審美歯科症例 - インプラント情報</title>
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    <published>2010-07-22T09:29:22Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>口元の突出感が気になるという若い女性が来院されました。 以前のコラムでも紹介した...</summary>
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        <![CDATA[<p>口元の突出感が気になるという若い女性が来院されました。</p>
<p>以前のコラムでも紹介したように、親御さんは歯列矯正で治療を進めたいと考えていたようなのですが、やはり本人の価値観を重要視し、セラミックス矯正で口元の突出感を改善することになりました。</p>
<p>セラミックス矯正は、タレントさんや女優さんなど、短期間で口元の状態を改善したいと考えている方にはベストな方法です。</p>
<p>極端な話、来院回数2回で長年悩んでいた歯並びを改善できる場合すらあるわけですから、歯科治療には時間をかけたくない方には大変喜ばれる方法なのです。</p>
<p>この方には、歯の突出感だけを改善するセラミックス矯正はもちろんのことですが、オプションとして、歯肉のラインの左右差を減らす歯周形成外科も提案させていただきました。</p>
<p>突出した上顎中切歯を抜歯すると、その部分の歯肉は歯牙の傾きに伴い、上方に位置していますから、抜歯するとそこよりもさらに上方に歯肉が退縮する形で治癒が進みます。</p>
<p>そうなると、この方の場合、処置を加えない隣接歯牙よりも10ミリ近く歯肉のラインが片方だけ上がった状態となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>今現在、この方のスマイルラインはいわゆるローリップラインで、上口唇を最大限挙上しても、上顎切歯の中央付近までしか挙がりませんが、口元に自信が付いてくると、自然とハイリップラインに変化し、以前はさほど問題なかったセラミックスと歯肉の移行部付近が急に問題となってくる可能性があります。</p>
<p>そこまで考えると、歯周形成外科は必須の処置となります。</p>
<p>口元に自信のない方の笑顔がどこかぎこちなかったり、控えめな印象を与えるのは、唇をこのライン以上上げてしまうと、自分の見せたくない部分が見えてしまうというコンプレックスがあるからかもしれません。</p>
<p>私は審美歯科治療を通して、患者さまの最高の笑顔を見たい！、喜んでいただきたい！と常々考えておりますが、勉強をしなくてはならない分野というものも次から次へと出現してくることに驚きつつ、『歯科というのも、私が学生時代に考えていたよりもはるかに奥深いなあぁ。』と今さらながらに思う今日この頃です。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>インプラントとEライン - インプラント情報</title>
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    <published>2010-07-22T09:25:29Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:37:09Z</updated>

    <summary>Eラインと言うと一般的には理想的な横顔の一つの目安としての名称ですが、堀歯科医院...</summary>
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        <category term="インプラントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Eラインと言うと一般的には理想的な横顔の一つの目安としての名称ですが、堀歯科医院では前歯のインプラント治療の際にも、このEラインが実現できるかどうかの治療計画を立てます。</p>
<p>日本では、矯正歯科を訪れる患者さまが抱えている悩みに、『上顎前突を改善したい！』というものが多いのですが、この上顎前突症を抱えたまま歯周病に罹患し、インプラント治療希望で来院される患者さまが少なくありません。</p>
<p>このような患者さまにインプラント治療を行なう場合、まずは保存が不可能な歯牙を抜歯します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に堀歯科医院では抜歯した部位よりも若干内側に、そして垂直にインプラントを埋入します。</p>
<p>（これを抜歯即時埋入と言います。）</p>
<p>下顎前歯のポジションにもよりますが、元々の上下顎前歯の位置に大きく隔たりがあれば、上顎前突だった状態をバランスの良い上下顎前歯に仕上げることが可能となります。</p>
<p>上顎前突を若いころに歯列矯正で治療を行なうという方法もありますが、成人以降に抜歯即時埋入インプラントで、<br />その日に上顎前突を改善する方法もあります。</p>
<p>歯列矯正は治療期間が年単位になることが多いですが、この抜歯即時埋入インプラントであれば、一日で上顎前突を改善することも可能です。</p>
<p>スピード重視の患者さまには、ベストな治療方針となることでしょう。<br /></p>]]>
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    <title>インプラントで痴呆症予防！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-07-14T02:54:13Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:40:20Z</updated>

    <summary>堀歯科医院には、昨日、今日とつまずいて転倒してしまい、大けがをしたという方が来院...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>堀歯科医院には、昨日、今日とつまずいて転倒してしまい、大けがをしたという方が来院されました。</p>
<p>一人目の方は転倒したときに手をついたのですが、ついた手を骨折してしまい、整形外科で固定された状態での来院となりました。</p>
<p>また二人目の方は、転倒したときに腕で身体を支えることができず顔面を強打したために、顔面が左側だけ大きく腫れて紫色に変色しての来院となりました。</p>
<p>私がお口の中を拝見した際に、このお二方に共通だったのは、奥歯が欠損している状態でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>奥歯が欠損していると、身体の重心がしっかりと奥歯があるときと比較して、ズレた位置にあるために、少し躓いたり、押されただけでも、すぐに転倒してしまう結果となるのです。</p>
<p>（まさに地に足がついていない状態というのは、このような状態をさすのだと思います。）</p>
<p>このおふた方は偶然にも大腿骨頭骨折には至りませんでしたが、万が一大腿骨頭骨折になれば、その時点から寝たきりが余儀なくされます。</p>
<p>（もしかすると、大腿骨頭骨折のような大けがになっていなかったために、堀歯科医院でのご予約に普通に来院出来たのではなかろうかという推測も出来るくらいです。</p>
<p>それを考えると、堀歯科医院の治療を中断した方の中には、大腿骨骨折したために、来院しようにも来院できなかった方もいることかと考えられます。）</p>
<p>これは日本人女性の多くは骨粗鬆症であるために、転倒すると骨折する方がどうしても多くなってしまうことに起因します。</p>
<p>そしてさらにお話しすると、中高年以上の高齢者が寝たきりになると、かなりの割合で痴呆症になるという事実があるということです。</p>
<p>痴呆症になると、もうご自身だけの問題だけではありません。</p>
<p>家族全員のライフスタイルにまで大きくあなたの痴呆症は影響を与えることでしょう。</p>
<p>結論を申し上げれば、このようなケース由来の痴呆症の対策には、どう考えてもインプラント治療がベストであるといえると思います。</p>
<p>一般にインプラント治療は高額であるという認識がありますが、整形外科での骨折の治療、寝たきり時の介護医療、痴呆症の際の終末医療という一連の流れの総和の治療費の合計を考えると、その予防処置としてのインプラント治療は大変、費用対効果の高い治療方法であると私は考えております。</p>
<p>私たち歯科医師は、今後増加の一途をたどると言われている高齢者大国、日本の将来を明るいものとする稀有な職業となると私は確信しております。</p>]]>
    </content>
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    <title>インプラント治療をして健康に長生きしましょう！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-07-14T02:53:02Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>あなたは毎日、何を食べていますか？ 家族と同じものを食べることが出来ますか？ ど...</summary>
    <author>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>あなたは毎日、何を食べていますか？</p>
<p>家族と同じものを食べることが出来ますか？</p>
<p>どのような食品が食べにくいですか？</p>
<p>20代の頃大好きだったのに、最近食べていない食品はありませんか？</p>
<p>（食べものの好みが変わったと周囲の方に話をしていませんか？）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>それらの質問に答えていただくことで、あなたが将来長生きできるかどうかを私は予測することができます。</p>
<p>というのも、お口は消化器の入り口なので、お口が健康でなければ、身体全体が健康であるはずがないのです。</p>
<p>食事が満足にできない場合、満腹中枢が働く前に大量の食品を摂取してしまいますから、結果的にカロリーオーバーになることが多くの論文により明らかになっています。</p>
<p>食べ過ぎてしまうという現象は、柔らかいものを満腹になるまで食べていることとほぼ同義ですが、この柔らかい食品は、高カロリーで塩分・糖分が豊富であることがほとんどです。</p>
<p>そのため、柔らかいものを好んで食べているという時点ですでに、いわゆるメタボリック・シンドロームの状態に一歩足を踏み入れていることになるのです。</p>
<p>（また問題なのは、柔らかいものを毎日、選択的に摂取しているというのに、なぜかその自覚がご本人にないことです。</p>
<p>むしろ、ご本人は固いものでも何でも食べることができると考えているところが、そもそもの問題点と言っても過言ではないと私は考えております。）</p>
<p>では、この流れを変えることは可能なのでしょうか。</p>
<p>もちろん私たち歯科医師は、この悪しき流れを断つための戦略を持っています。</p>
<p>その戦略とは、臼歯部にインプラント治療を施すことです。</p>
<p>臼歯部に良く咬めるインプラントがあれば、自然と咀嚼回数が増える食品を食べるようになりますから、自然とローカロリーで塩分・糖分量の含有量が少ない食品を摂取するようになることがすでに明らかになっています。</p>
<p>インプラント治療と言えば、一般に咬めない状態が咬めるようになる状態になる治療という位置づけがされていますが、本質的なところはそれだけに留まりません。</p>
<p>すなわち、しっかりと咀嚼を行なうことができるようになることで、患者さまは真の健康を獲得できるようになるということです。</p>
<p>インプラント治療は一般には高額な費用が必要となるという認識がありますが、仮にインプラント治療を生涯受けない場合、その後の人生がより重篤なメタボリック・シンドロームに罹患する可能性がどうしても高くなります。</p>
<p>具体的にいえば、骨粗鬆症、骨折、寝たきり、痴呆症、高血圧、糖尿病、四肢切断、失明などメタボリック・シンドロームの末期症状には、悲惨な状態が少なくありません。</p>
<p>そのように考えると、インプラント治療は、真の健康を獲得するために必要不可欠な医療行為と言っても過言ではないということになるでしょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>インプラント治療で健康寿命を長くしよう！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-07-14T02:49:56Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>新幹線でたまたま中年男性が隣になりました。非常に体格の良い男性で決して痩せてはい...</summary>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[新幹線でたまたま中年男性が隣になりました。<br /><br />非常に体格の良い男性で決して痩せてはいない私の身体の2倍の厚みを持った方でした。<br /><br />車内販売が通りかかったときに、その方はビールとおつまみを購入しました。<br /><br />その際、売り子のお姉さんに、『柔らかいおつまみって何がありますか？』と聞いているのがとても気になりました。<br /><br />]]>
        <![CDATA[（ちなみに、チーズが中に入ったちくわを選択されていたようです。）<br /><br />というのも、私にはその中年男性には歯周病特有の口臭が感じられていたからです。<br /><br />歯周病で歯の動揺が大きくなってくると、歯を守るために、自然と咬みごたえのない、咀嚼にエネルギーを必要としない柔らかいものを選ぶようになってきます。<br /><br />さらに私の人間観察は続きます。<br /><br />やはり思った通り、その男性は咀嚼の回数が少なく、あっという間にちくわはなくなったのです。<br /><br />歯に問題のある方はどうしても柔らかい食品を好んで食べるようになります。<br /><br />満腹中枢が働く前に丸のみ、流し込みをする習慣が形成されるので、この方のように肥満傾向が認められるケースも少なくありません。<br /><br />身体全体の健康のために、しっかりと咀嚼することができるように、歯科医院で治療を受ける必要があります。<br /><br />私はお口の中を拝見していませんが、おそらく抜歯しなくてはならない歯がある可能性が高いと推測しました。<br /><br />歯牙を欠損した場合、義歯、ブリッジ、インプラントと治療プランは複数あります。<br /><br />しかしながら、義歯やブリッジでは残された歯牙の寿命はより短くなる結果となります。<br /><br />両隣の歯を大切に思えばこそ、治療プランはインプラントになることが多いようです。<br /><br />歯を治して、しっかりと咬める状態になるために、インプラントは有効な治療方法であるということです。<br /><br />そしてインプラント治療は、単によく咬めるようになるということに留まらず、高血圧や糖尿病、肥満の予防につながることから、あなたの健康寿命を伸ばすことに寄与するのです。<br />]]>
    </content>
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    <title>インプラント治療の真の目的とは！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-06-17T02:23:55Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>堀歯科医院でインプラント治療をされたHさんは、仮歯が入ったその日に生涯忘れること...</summary>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>堀歯科医院でインプラント治療をされたHさんは、仮歯が入ったその日に生涯忘れることがない経験をしたそうです。</p>
<p>昨日までは入れ歯を使用していたこともあって、食事といえば家族とは別メニューが当たり前でした。</p>
<p>いつもの調子で食事の準備を行い、食事を始めた瞬間、『こんな食事はありえない！』と箸を置いたそうです。</p>
<p>何でも、それほど咬まなくても呑み込めるように、すべてを柔らかく粥状にしていたので、自分用の食事がドロドロで味も濃いものだったということに今日の今日まで全く気がつかなかったそうなのです！</p>
<p>これでは、人間ドッグで血液検査をしても、血糖値や血圧が高いと診断されても何も不思議はありません。</p>
<p>このことに気がつき、逆にインプラント治療を受けたことが、自分自身の健康にとって、いかに本質的なことだったのか理解したそうです。</p>
<p><br />また、少し期間が経って、数年ぶりに会う友人にあったところ、これまたびっくりすることを言われたそうです。</p>
<p>歯を治してから、見るからに健康になったと言われたそうなのです！</p>
<p>たまたま堀歯科医院にインプラント治療のメンテナンスに来られたこともあって、私とそのことについてお話しする機会があったのですが、私がその方とお会いした時にどのように感じたかというと、身体全体がすっきりした感じがありながらも、地に足がしっかりと付いた感じでした。</p>
<p>（簡単に表現すると、とにかくしなやかで健康そうに見えるということですね。）</p>
<p>インプラントが、どうということではなく、やはり人間はしっかりと咬めるようになると、繰り返して咀嚼したときに、食品の素材が本来持っている味を本当の意味で楽しむことが出来るのだと思います。</p>
<p>しっかりと咬めるという、本来当たり前のことが、生きていることの喜びとなり、そこにはほんのりと食品そのものが持つ旨みがあれば、必要以上の味付けは必要ないということなのでしょう。</p>
<p>私たち歯科医師がインプラント治療を行なうのは、患者さまが真の健康を獲得するためです。</p>
<p>真の健康を獲得するためにも、しっかりと咀嚼できるようになるのはもちろん、身体がより健康な方向へ一歩近づかなくては意味がないと考えております。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>インプラントとブラキシズム - インプラント情報</title>
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    <published>2010-06-17T02:22:55Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:42:44Z</updated>

    <summary>先日、ブラキシズムのセミナーに参加してきました。 ブラキシズムとは、歯ぎしりやく...</summary>
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        <category term="研修・セミナー受講" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先日、ブラキシズムのセミナーに参加してきました。</p>
<p>ブラキシズムとは、歯ぎしりやくいしばりなどの非機能的な口腔運動を差し、特にインプラント治療の長期安定を阻害する主要要因と考えられています。</p>
<p>ブラキシズムが疑われる場合、過大な咬合力がインプラントあるいはその周囲へかかることになり、最も弱い部分にその影響が現れます。</p>
<p>たとえば、インプラント上部の被せ物の破損、インプラントに土台を固定するネジの破損、インプラント周囲の歯槽骨の吸収などが挙げられ、時にその複数が発現することもあります。</p>
<p>このブラキシズムは患者さま自身の自覚がないことも多く、私たち歯科医師はそれを認識させるところ、理解させるところから始めなくてはなりません。</p>
<p>ある意味、インプラントの埋入オペ自体よりも、患者さまによっては、ブラキシズムの存在を知らしめる方が困難という場合もあります。</p>
<p>またブラキシズムの対処方法ですが、何かしらの方法でない状態にするという方法は、現在のところないと言われています。</p>
<p>ブラキシズムを減らす方法としては、ある薬物を使用する方法がありますが、その処方を歯科医師が行なうことができるものはないと聞きます。</p>
<p>では、ブラキシズムに対して、私たち歯科医師はどのように対処しているのか。</p>
<p>ブラキシズムについての個人的な意見としては、中枢が関与する運動であるがゆえに、末梢でどうにかできるものではありませんので、ブラキシズムが発現した時でもインプラントを破壊しないように、ナイトガードの使用を義務としています。</p>
<p>セラミックスの硬さよりも柔らかい素材を使用することで、そちらが減ることで、インプラントを守ることが出来るのです。</p>
<p>インプラントの長期安定にはメンテナンスが必須であることについては、度々コラムの中で紹介していますが、メンテナンスの内容の半分はこの過大な咬合力の集中を回避するための咬合調整なのです。</p>
<p>定期的な咬合調整なくして、インプラントの長期安定はありえないのです。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>歯医者に抜歯宣告を受けた方へ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-06-10T20:38:37Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>『この歯は抜歯するしかない！』と歯医者に抜歯宣告を受けたあなたに朗報です！ 抜歯...</summary>
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    <category term="gbr" label="GBR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>『この歯は抜歯するしかない！』と歯医者に抜歯宣告を受けたあなたに朗報です！</p>
<p>抜歯と同時に即日に歯が入る方法があるのです。</p>
<p>その方法とは・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />抜歯即時・即時負荷インプラントという方法です。</p>
<p>この方法は抜歯と同時にインプラントを埋入を行い、さらにその日のうちに仮歯まで入れるという方法です。</p>
<p>これまでインプラントの分野では、非常に長い期間をかけて治療を行ってきました。</p>
<p>すなわち、<br />1．抜歯を行ったらある一定期間治癒を待つ。（1か月から2カ月）</p>
<p>2．歯槽骨と歯肉が安定したところで、GBRといって歯槽骨を増やす手術を行い、場合によってはCTGやFGGなどの歯肉を増やす手術を行い治癒を待ちます。（ここまで半年から1年）</p>
<p>3．そしてやっとインプラントの埋入に入ります。</p>
<p>埋入手術が終わっても歯槽骨とくっつくまでに上顎であれば、半年の治癒期間を待ち、GBRを行った際には1年以上もの間、治癒期間を設けていたのが現状です。</p>
<p>しかしながら、材料や技術の進歩により、これらをほぼ同時にできるような時代が到来したのです。</p>
<p>前歯がなくなり、まともな社会生活を営むことが出来なることを恐れていた方も、心配無用です。</p>
<p>また口臭の原因となっていた歯を抜歯するわけですからその日から口臭の悩みからも解放される方もいるくらいです。</p>
<p>口臭治療にしてもインプラントにしても認定医制度がありますから、それぞれの認定医をもつ歯科医師に相談されると良いでしょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>インプラントは予防歯科！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-06-10T20:37:04Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>インプラントの上部構造のセットがありました。 今回の患者さまは上顎が総義歯、下顎...</summary>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>インプラントの上部構造のセットがありました。</p>
<p>今回の患者さまは上顎が総義歯、下顎は前歯のみ歯牙が残存しているというケースです。</p>
<p>このようなタイプの患者さまの場合、そもそもの歯の喪失原因にはブラキシズム（歯ぎしり・食いしばり）が、深く関わっているのではないかという仮説を私自身もっています。</p>
<p>すなわち、自分自身の咬合力で歯牙を壊していくタイプの患者さまが多いということです。</p>
<p>このようなタイプの患者さまに対して、歯牙欠損部位にインプラント治療を行うことには、私たち歯科医師はかなり慎重に治療を進めるべきだと考えております。</p>
<p>というのも、インプラントは歯根膜という組織がなく、直接歯槽骨に結合していますので、強く咬んだ時にふっと咬合力を弱める反射がありません。</p>
<p>そのため、天然歯よりも結果的に、より力強く咬めてしまうのです。（←良くないことです。）</p>
<p>歯牙を咬合力で壊して現在に至るような方に、そのような反射が存在しないようなインプラントを治療方針に入れるというのは、いかに危険なことかおわかりでしょうか。</p>
<p>ならば、なぜ堀歯科医院ではインプラント治療を積極的に行なっているのでしょうか？</p>
<p>仮にインプラント治療を行わない場合、残存している歯牙のうちでもっともよく咬める部位が、近い将来欠損することがほぼ確実に予測できるからです。</p>
<p>歯牙を守るために、インプラントが存在するということです。</p>
<p>これが『インプラント治療が歯牙欠損症に対する予防歯科である！』と私が提唱している所以でもあります。</p>
<p>インプラントと歯牙の両方が可究的に長期に亘って安定した状態となるように、メンテナンスを一生懸命に行なっていかなくてはならないと考えております。<br /></p>]]>
        
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    <title>歯槽骨再生療法とインプラント - インプラント情報</title>
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    <published>2010-06-10T20:35:08Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>歯牙が大きく動揺しているものに対して、再生療法を希望する患者さまが来院されました...</summary>
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        <name>hori</name>
        
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>歯牙が大きく動揺しているものに対して、再生療法を希望する患者さまが来院されました。</p>
<p>私の判断基準は、歯牙の動揺がどれほど大きいかということよりも、その歯牙の周囲にはどのくらい歯槽骨があるかということについてです。</p>
<p>ちなみに、歯周組織精密検査とレントゲン検査により、歯牙周囲の歯槽骨量を把握します。</p>
<p>歯槽骨再生療法を施術する前に、まずしなくてはならないことは、歯牙周囲の炎症を徹底的に除去することです。</p>
<p>完全にきれいな状態にしてからでないと、再生療法を施術しても全く効果がないからです。</p>
<p>またもう一つ重要なことがあります。</p>
<p>再生療法を行う歯牙に動揺があると歯槽骨は再生しないということです。</p>
<p>それをクリアするためには、前後に動揺のない歯牙と連結固定する必要があります。</p>
<p>"連結固定する"とは、被せがない歯牙であろうとなかろうと、歯牙をバリバリ削り、連結冠を被せて固定しながら、歯槽骨再生療法を行うことが必要であるということです。</p>
<p>今回の相談者の再生療法を希望する歯牙の前後は、被せのない完全なる天然歯だったので、それらを削ってまで、重度の歯周病の歯牙に再生療法を施術することは不適切であるということをお話ししました。</p>
<p>今回のケースでは、重度の歯周病に罹患した歯牙は抜歯し、インプラント治療を行う方が前後の歯牙には優しい治療方針であると判断しました。</p>
<p>この方は重度の歯周病に罹患しているにも関わらず、4年間も歯科医院を訪れることなく、今回痛みが強いことを理由にようやく来院されたのでした。</p>
<p>歯槽骨再生療法に関心を持たれるレベルの方でありながら、なぜもう少し早く堀歯科医院を来院されなかったのか、残念でなりません。<br /></p>]]>
        
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    <title>インプラントで口臭克服！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-05-18T11:07:23Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>根の先に病気が出来て、時々そこから膿が出ているために、口腔内が常に発生する不快な...</summary>
    <author>
        <name>hori</name>
        
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>根の先に病気が出来て、時々そこから膿が出ているために、口腔内が常に発生する不快な味や臭いにお悩みの方が来院されました。</p>
<p>根の病気については、直径が4ミリを超えるものについては、長期間に亘り、根の治療をしても治癒はしないとされています。</p>
<p>そこでそのような歯牙を治療する場合には、第一選択は抜歯となります。</p>
<p>抜歯をすることで、同時に膿の袋も除去することになるので、そこが原因で口臭が発生していたものについては、口臭は消失することになります。</p>
<p>その後その部位を咬めるようにする治療が必要となるのですが、インプラント、ブリッジ、入れ歯と3つの方法があります。</p>
<p>ブリッジは固定性の補綴物（被せ）となりますが、清掃性は以前よりも難しくなります。</p>
<p>また入れ歯はそれ自体が臭いのものとなる場合があります。</p>
<p>固定性でなおかつ口臭が発生しにくい方法はインプラントという見方が出来ると思います。<br /></p>]]>
        
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    <title>インプラント治療よりも優先するべきこと！ - インプラント情報</title>
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    <published>2010-05-18T11:06:33Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>インプラント治療を含めた全顎的な治療を希望される方が来院されました。 この方は、...</summary>
    <author>
        <name>hori</name>
        
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>インプラント治療を含めた全顎的な治療を希望される方が来院されました。</p>
<p>この方は、左下臼歯部に欠損があり、同部位にインプラント治療を希望されての来院でした。</p>
<p>私が診断するに、顎関節部、特に左顎関節部に明瞭な器質的障害を有する患者さまで、まずは顎位を修正し、より理想的な咬み合わせを構築する必要があると診断することが出来ました。</p>
<p>右下に明らかに低位な補綴物が装着されており、顎位も右後方に偏位している状態で、その状態に何とか身体が適応している状態でした。</p>
<p>このような状態では、全身的な身体の状態としては、右肩が上がり、頭位も右に傾き、背骨も左に湾曲したCの形態に湾曲していることが推測できます。</p>
<p>（ショルダーバックは常に右肩でひっかけないと、ずり落ちてくる状態となります。）</p>
<p>姿勢の重心が前後的・左右的に中心にありませんから、まっすぐ立ってられないと思います。</p>
<p>（私も同じような状況をスプリント治療で改善した経験があるので、その前後でどのくらい状況が改善するのか、実体験で認識しているつもりです。）</p>
<p>堀歯科医院では、このような症例の場合にはまずは顎位を修正する必要があると考えております。</p>
<p>頭蓋に対して下顎骨の位置を決定し、その位置を基準に歯牙形態を正しい形態に修正する必要があるのです。</p>
<p>開口障害、開口時疼痛、開口時顎偏位等が認められる症例も少なくないので、まずはそれらを修正する必要があるということになります。</p>
<p>すなわち、そのような機能障害を除去したうえで、理想的な咬み合わせを構築する必要があるということです。</p>
<p>また、左上第一大臼歯の欠損を放置してしまったことも現在のような状況を惹起してしまった一要因であると推測できます。</p>
<p>左上第一大臼歯の欠損を放置したために、第二大臼歯が前方に傾斜したしまったのです。</p>
<p>傾斜してしまった第二大臼歯は本来の面積の半分も咬むことができません。</p>
<p>そのため、同部位が負担するべき咬合力は第二小臼歯あるいは第一小臼歯にかかってしまいます。</p>
<p>しかしながら、小臼歯には大臼歯が負担できるほどの過大な咬合力は負担できません。</p>
<p>過大な咬合力を負担させ要とすると、その部位の歯根破折が生じたり、虫歯と同じような痛みが生じたりすることも少なくありません。</p>
<p>これは大臼歯部が負担するべき咬合力を小臼歯部が負担せざるを得なくなった場合の症状の一例です。</p>
<p>まずは顎位を決定し、その後で欠損部位をの咬み合わせを構築するというのが正しい治療の流れであるはずです。</p>
<p>しかしながら、そのような治療方針も患者さまとドクターとのコンサルテーションで決定されるものと私は考えております。</p>
<p>私たち歯科医師と患者さまとの間に治療方針は存在することが多いのが現状だからです。</p>
<p>私の中での最も理想的な治療方針は明確です。</p>
<p>後は患者さまがどのようなゴールをお望みかということで、最終的なゴールが決定されるということになるのです。<br /></p>]]>
        
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    <title>インプラント治療後のメンテナンスの重要性 - インプラント情報</title>
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    <published>2010-05-18T11:05:15Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>インプラント治療では被せが終了した後でも定期的にその状態をチェックする必要があり...</summary>
    <author>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>インプラント治療では被せが終了した後でも定期的にその状態をチェックする必要があります。</p>
<p>インプラントは天然歯よりも咬み合わせが強くならないようにするのが一般的です。</p>
<p>しかしながら、そのような咬み合わせを構築しても、しばらくすると咬み合わせは変化していることも多く、インプラントの咬み合わせが相対的に強くなっていることもしばしばです。</p>
<p>そのため、定期的な咬み合わせのチェックおよびクリーニング(メンテナンス)が必須となります。</p>
<p>個人的にはインプラントのオペそのものよりも、メンテナンスの方がエネルギーを要するのではなかろうかと思うくらいです。</p>
<p>というのも、患者さまにその重要性をしっかりと理解させるだけではなく、関心を持ち続けてもらわなくてはならないのが、このメンテナンスだからです。</p>
<p>堀歯科医院でもメンテナンスについていかに興味を持っていただくか対策を練ってきましたが、それでもすべての患者さまがメンテナンスに来院しているわけではありません。</p>
<p>埋入オペに対するスキルアップには、これまで多大なエネルギーを割いてきましたが、これからはメンテナンスを含めたマネジメント構築を考えていかなくてはならないと感じています。<br /></p>]]>
        
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    <title>インプラントのシュミュレーション - インプラント情報</title>
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    <id>tag:www.hori-implant.com,2010:/first_website//2.234</id>

    <published>2010-05-18T11:04:27Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>インプラントのシュミュレーションを行いました。 堀歯科医院のインプラント治療では...</summary>
    <author>
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ct" label="CT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>インプラントのシュミュレーションを行いました。</p>
<p>堀歯科医院のインプラント治療では、実際のインプラント埋入の前に、CTでの術前診査を必須としております。</p>
<p>このCT術前診査では患者さまの顎骨を1ミリ幅のスライスで切断した場合のデータが得られますので、歯槽骨の形状、歯槽骨の質と量、神経や血管の位置、副鼻腔の位置と形状などを実際のオペ前に3次元的に把握することが可能となります。</p>
<p>今回の下顎臼歯部におけるインプラントシュミュレーションでは、骨質は悪くないものの、骨量については左右ともに豊富ではなく、ショートインプラントの適応症であると判断することが出来ました。</p>
<p>ショートインプラントでは、ドリリングの方向にブレが全く許されません。</p>
<p>ショートインプラント適応症例での初期固定は卓越した技術的が要求されるものの一つです。</p>
<p>このような症例では、アダプテーションテクニックを駆使した埋入オペが適当と考えております。</p>]]>
        
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    <title>インプラントだけでは解決しない症例 - インプラント情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hori-implant.com/implant-column/post-125.html" />
    <id>tag:www.hori-implant.com,2010:/first_website//2.233</id>

    <published>2010-05-18T11:03:18Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:09:27Z</updated>

    <summary>インプラント治療を含めた全顎的な治療を希望される方が来院されました。 （元々は欠...</summary>
    <author>
        <name>hori</name>
        
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        <category term="インプラントコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hori-implant.com/">
        <![CDATA[<p>インプラント治療を含めた全顎的な治療を希望される方が来院されました。</p>
<p>（元々は欠損した部位にインプラント治療を希望されての来院でした。）</p>
<p>この方は、左下臼歯部に欠損があり、同部位にインプラント治療を希望されての来院でした。</p>
<p>私が診断するに、顎関節部、特に左顎関節部に明瞭な器質的障害を有する患者さまで、まずは顎位を修正し、より理想的な咬み合わせを構築する必要があると診断することが出来ました。</p>
<p>右下に明らかに低位な補綴物が装着されており、顎位も右後方に偏位している状態で、その状態に何とか身体が適応している状態でした。</p>
<p>このような状態では、全身的な身体の状態としては、右肩が上がり、頭位も右に傾き、背骨も左に湾曲したCの形態に湾曲していることが推測できます。</p>
<p>（ワンショルダーのバックは常に右肩でひっかけないと、ずり落ちてくる状態となります。）</p>
<p>姿勢の重心が前後的・左右的に中心にありませんから、まっすぐ立ってられないと思います。</p>
<p>（私も同じような状況をスプリント治療で改善した経験があるので、その前後でどのくらい状況が改善するのか、実体験で認識しているつもりです。）</p>
<p>堀歯科医院では、このような症例の場合にはまずは顎位を修正する必要があると考えております。</p>
<p>頭蓋に対して下顎骨の位置を決定し、その位置を基準に歯牙形態を正しい形態に修正する必要があるのです。</p>
<p>開口障害、開口時疼痛、開口時顎偏位等が認められる症例も少なくないので、まずはそれらを修正する必要があるということになります。</p>
<p>すなわち、そのような機能障害を除去したうえで、理想的な咬み合わせを構築する必要があるということです。</p>
<p>また、左上第一大臼歯の欠損を放置してしまったことも現在のような状況を惹起してしまった一要因であると推測できます。</p>
<p>左上第一大臼歯の欠損を放置したために、第二大臼歯が前方に傾斜してしまったのです。</p>
<p>傾斜してしまった第二大臼歯は本来の面積の半分も咬むことができません。</p>
<p>そのため、同部位が負担するべき咬合力は第二小臼歯あるいは第一小臼歯にかかってしまいます。</p>
<p>しかしながら、小臼歯には大臼歯が負担できるほどの過大な咬合力は負担できません。</p>
<p>過大な咬合力を負担させ要とすると、その部位の歯根破折が生じたり、虫歯と同じような痛みが生じたりすることも<br />少なくありません。</p>
<p>これは大臼歯部が負担するべき咬合力を小臼歯部が負担せざるを得なくなった場合の症状の一例です。</p>
<p>まずは顎位を決定し、その後で欠損部位の咬み合わせを構築するというのが正しい治療の流れであるはずです。</p>
<p>（実際のところ、治療方針は患者さまとドクターとのコンサルテーションで決定されるものですから、理想的な治療ゴールもあれば、目先の痛みを取るだけのゴールもあるというのが現状です。</p>
<p>概ね理想的な治療ゴールは一つですが、実際の治療ゴールは様々であるということになります。）</p>
<p>私の中での最も理想的な治療方針は明確です。</p>
<p>後は患者さまがどのようなゴールをお望みかということで、最終的なゴールが決定されるということになるのです。<br /></p>]]>
        
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